N 株式会社なれルン 無料の業務棚卸し →

人を増やさず、
利益を増やす。

東証プライム基準の“安全”なAIエージェントを組織に。Claude Code特化の研修・定着支援・構築代行。

代表 秋山篤志

代表 秋山 篤志

30名規模スタートアップで新規事業立ち上げ・営業統括(全社MVP2度)。外資系グローバルIT企業で広告戦略・法人営業(APAC Agency Award 受賞)。東証プライム上場企業でPdM。Claude Codeでグループ横断の利益創出プロジェクトをリード

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人さえいれば、
まだ伸びるのに

リソースを増やせば売上が伸びる——その確信がある。やりたい施策も、攻めたい市場も見えている。

ただ「人が足りない」ことが、成長のボトルネックになっている。今の人数では、これ以上手が回らない。

採用に悩む中小企業の経営者と現場社員(腕組み)

でも、採用は難しい。

優秀な人を採ろうとすると、いくつもの壁があります。

1

そもそも、優秀な人材が応募してこない

2

中途採用のコストが高い。仲介手数料だけで約165万円かかる場合も。

3

入社後のオンボーディングに時間がかかる。戦力化まで最低3〜6ヶ月

4

その間、教育のためにエース社員のリソースも削られてしまう。

——そういった点が、成長のボトルネックになっています。

採用の前に、手を“半分”空ける。

人を半分にするのではありません。今いる人の「非成長業務(定型作業)の時間」を半分にして、空いた時間を必ず伸びる仕事へ再投資する。採用せず、今いる人で成長を加速させます。

今|時間の使い方
非成長業務(定型)50%
成長業務 50%
AI内製化後|時間の使い方
定型 25%
成長業務 75%

← 空いた時間を、伸びる所へ再投資

※ 定型作業を半分に(−50%)。人員削減ではなく、時間の使い方の組み替えです。

数字が証明する:
手が空き、質も上がる。

職種を問わず、効率が10倍変わることも珍しくありません。これは特別な話ではなく、世界の実証データが示している事実です。

−87%
経理の確認時間
(4.5h→35分)
10倍
広告制作の量
(クリエイティブ)
+40%
成果物の品質
(速度も +25%)
+81%
マーケ生産性
(200名調査)

出典:Anthropic 社内事例/BCG×Harvard RCT(コンサル758名)/GTMオペレーター200名調査。数値は各社公表値。

AI導入の95%は失敗する。
違いは“正解基準”の有無。

95%

の企業AI導入が、成果に至らない

出典:MIT(2025)

根因はモデルではなく、“評価基準の暗黙化・検証の欠如”。だから「ツールを配る」「プロンプト研修だけ」は95%側に落ちます。

95%に欠けている、根っこの2つ。

1正解基準(オラクル)

「何が揃えば正解か」を定義し、検証する仕組み。これが無いと成果が安定しません。

2安全境界(Dual-LLM)

情報と実行を物理的に分離する設計。情報漏れ・暴走を防ぎます。

なれルンは、この2つを“納品”します。
人が代わっても、品質は落ちません。

御社は今どこ?
AI活用の成熟度ラダー。

AIが自律し始めた瞬間に、生産性は飛躍します。大半の企業はStep1〜3で停滞。なれルンは“断層”を越え、人がレビューだけで回るStep5〜6へ引き上げます。

Step 1–4:今のままだと

  • 1そのまま質問(Geminiに直接聞く)
  • 2プロンプト工夫で止まる
  • 3自社情報を踏まえて質問
  • 4自社文脈で出力(でも成果が安定しない=正解基準が無い)

人間が毎回、検証ループを回している状態。

★断層 オラクル投入

Step 5–8:なれルンが引き上げる

  • 5完成品の正解基準を定義(+チェックゲート)
  • 6正解基準でAIが自己修正ループ=自走
  • 7ログ+トリガーで無人実行
  • 8AIがループ方法自体を改善提案

人間はレビューだけ。成果物は 5本 → 20本へ。

8 Steps × 3つの深度(① 個人 / ② 単一部門内 / ③ 複数部門横断)= 最大24点。
「なれルンAI score」で、自社の活用レベルが測れます。

どこを空けるか:
業務別 内製化レシピ

汎用研修ではなく、御社の具体業務に直結。商談では「御社の◯◯業務なら、まずこの2つから」と具体でご提案します。

営業|見込み客リスト作成数時間 → 数分
全部署|メール・提案書ドラフト半日 → 数分
営業|商談メモ → CRM転記数日 → 即日
経理|請求書・領収書の読取手動 → 自動
総務|社内QA・文書作成都度調査 → 即答
人事|勤怠・労務の定型処理手動 → 自動

…企画・マーケティング・法務も同じ。PCでやる“定型作業”は、すべて対象です。

「使える」だけでなく、
「漏らさない」。

中小企業でも安心して社内にAIを入れられるよう、安全の3点セットを設計に組み込みます。

① 環境分離

サンドボックス

ホストを保護し、OS差も吸収。実行環境を隔離します。

② Dual-LLM

情報と実行を物理隔離

汚染を読むLLMと、手足を持つLLMを分離。情報漏れ・乗っ取りを防ぎます。

③ Workflow

決定論で確実実行

各ステップを決定論的に実行し、AIを暴走させません。

売上を作った人間が、
AI内製化まで伴走します。

AIで業務を効率化したい企業は増えています。でも「どの業務を、どの順番でAI化すれば成長に直結するか」を、実務で証明してきた人間はほとんどいません。大手からスタートアップまで、プロダクト開発・集客・法人営業のすべてで成果を出し、今はそのプロセスをAIで自動化しています。だから、御社の“あたり”が分かります。

プロダクトを作る
  • 東証プライム上場企業にてプロダクトマネージャーとして基幹事業の新規機能開発に従事
集客する
  • 東証プライム上場企業にて買収後子会社のデジマ立ち上げをリードし、目標を大きく上回るリードを獲得
  • 外資系グローバルIT企業にて広告主・代理店向けの広告戦略立案に従事
契約する
  • 外資系グローバルIT企業にて広告主・代理店向けの法人営業に従事
  • HR系スタートアップにて全社の個人販売レコード(当時)を樹立しつつ、PMM・営業マネージャーとして全体目標を上回る達成を実現
AIで自動化する
東証プライム上場企業にて、AI AgentやClaude Code等を活用した自動化による収益改善PJをリード
この3つのフェーズすべてで成果を出してきたから、AI内製化の“あたり”が分かります。どの業務をどの順番でAI化すれば成長に直結するか——それを御社と一緒に設計します。

提供するのは、
今いる人が「回せる」まで。

研修して終わりにしません。現場に“定着”するまで6ヶ月伴走し、採用せず今いる人だけでAIを回せる状態にします。

1

研修|型を体系的に学ぶ

全4回×3.5h=計14時間。座学ではなく、自社の実業務を題材にしたハンズオンで、AIの“型”を体に入れます。

全4回 × 3.5h = 14h / 自社業務で実践
2

伴走|現場に“定着”させる

研修だけでは現場に残りません。6ヶ月間、月3回のセッション+随時Q&Aで、実際の業務にAIを組み込み切ります。

6ヶ月(月3回 × 1.5h)+ 随時Q&A
3

構築|必要なら仕組みを代行(任意)

自社で回すのが基本ですが、複雑な仕組みは代行構築も可能。必要なときだけ、成果報酬型でご提供します。

任意 / 成果報酬 50万〜
= 採用せず、今いる人だけでAIを“回せる”状態に。

補助金で、
実質負担を下げる。

研修費は「人材開発支援助成金 リスキリング支援コース」の対象。中小企業なら経費助成75%が使えます。

研修費(1人あたり換算)
10万円/人 実質 2.5万円/人 −75%
国が助成 75%
自己負担 25%
  • ✓ 対象:中小企業(リスキリング支援コース)
  • ✓ 助成率:研修費の75%(国の制度)
  • ✓ 期限:〜2027年3月末(予算に上限あり)
  • ✓ 社労士が申請まで代行サポート

※ 研修費 総額150万円 ÷ 15名 = 10万円/人 を、助成率75%で実質2.5万円/人に換算。採択は保証されるものではありません。

価格と進め方

採用という“賭け”と、内製化という“確実な投資”を並べてみてください。

研修

150万円

全4回 × 14h / 社

補助金適用後

実質 37.5

経費助成75%適用後 / 社

伴走

月額

6ヶ月・月3回+Q&A

進め方

① 無料の業務棚卸し  ② 研修(14h)  ③ 伴走(6ヶ月)  〔必要なら〕構築

採用

= 採れるか分からない賭け

  • 採れる保証がない
  • 初年度 665万〜の負担
  • オンボーディング期間が必要
  • エース社員の時間も奪う

研修+伴走

= 確実に今すぐ立ち上げ

  • 最短1ヶ月で立ち上げ
  • 伴走で“定着”まで支援
  • 今いる人がそのまま回せる
  • 費用150万+伴走(月額)× 6ヶ月

*1 採用:年収500万・紹介手数料30〜33%と仮定 *2 補助金(人材開発支援 リスキリング支援コース)採択時・採択は保証されません *3 6ヶ月契約・中間レビューで解約可(違約金なし) *4 構築代行の範囲で金額は変動・ヒアリングの上ご提案

よくあるご質問

Q. AI・ITの知識がない社員でも大丈夫ですか?

大丈夫です。研修は自社の実業務を題材にしたハンズオン形式で、専門知識ゼロから“回せる”状態まで伴走します。知識ではなく「型」を体に入れていただきます。

Q. 「研修して終わり」になりませんか?

なりません。研修だけでは現場に残らないため、6ヶ月の伴走をセットにしています。実際の業務にAIを組み込み、定着するところまで並走します。

Q. 補助金は必ず使えますか?

人材開発支援助成金(リスキリング支援コース)の対象になる中小企業であれば、経費助成75%が使えます。申請は提携社労士が代行サポートします。ただし採択は国の審査によるため保証されるものではありません。期限は〜2027年3月末(予算上限あり)です。

Q. 構築(③)は必須ですか?

いいえ、任意です。基本は「今いる人が自分で回せる」状態を目指します。複雑な仕組みだけ代行構築を希望される場合のみ、成果報酬型(50万〜)でご提供します。

Q. うちの業種・業務に合いますか?

営業・経理・総務・人事・マーケなど、PCでやる定型作業があればほぼ対象です。まず無料の業務棚卸しで、御社の業務での実装レシピを2つご提案します。合わない場合は正直にお伝えします。

Q. 情報漏れやセキュリティが心配です。

「使える」だけでなく「漏らさない」を設計に組み込みます。環境分離(サンドボックス)・Dual-LLM(情報と実行の物理隔離)・Workflow(決定論実行)の安全3点セットで、暴走・漏洩を防ぎます。

まず、御社の「最初の2業務」を
一緒に決めましょう。

初回は無料の業務棚卸しから。御社の業務での実装レシピを2つご提案します。所要30分・オンラインです。

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